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日本の文化を知る

技能実習生は日本にきて戸惑うことも多いと思いますが

日本のひとつひとつのことにすごく良い表情を見せてくれます。

日本人から見たら当たり前のことでも、

海外の方からすると感動するようなことがたくさんあります。 

海外の方は日本のどのようなことに良さを感じるのでしょうか?

海外の素晴らしさにはすぐ気付けても、

自国の良さにはなかなか気付けなかったりしますよね。

私たちが当たり前のことだと見過ごしていた日本の魅力を、新たに伝えることができるかもしれません。

 

 

外国人が感動する日本文化の素晴らしいところは以下があるそうです。

1. 礼儀正しい

2. きちんと列を作って並ぶ

3. 電車や地下鉄が時間通りに来る

4. おもてなし文化が隅々まで行き届いている

5. チップの習慣がない

6. 治安が抜群に良い

7. 自動販売機がいたるところにある

8. ウォッシュレット付きの清潔なトイレ

9. 学校は生徒たち自身で掃除する

10. 落とし物・忘れ物をしても、後日見つかることがある

 

 

技能実習生にとって、技能等の取得は最優先事項ですが、

地域社会や会社のルールを守り、健康で充実した日々を送ることも大切です。

優良認定の項目にもある、

地域社会との共生には

「受入実習生に対する日本語の支援」

「地域社会との交流を行う機会のアレンジ」

「日本文化を学ぶ機会のアレンジ」があります。

 

特に

日本文化を学ぶ機会のアレンジは

1 季節ごとのイベントを実施(正月、花見、月見等)すること

2 文化講習を実施(実施者の施設内もしくは実施者の主導による茶道体験、折り紙、着付け、和食作り等)すること

3 外部の文化講習等を受講する際の金銭的支援をすること

4 社会科見学(博物館・美術館・寺院等の見学)を実施すること

など日本の文化に触れることが推奨されています。

実習生は会社の寮や借り上げ社宅などで生活しています。

実習生たちのほとんどは外国から初めて日本に来ています。

日本で暮らすためには周りと仲良くし、

決め事を守ることはもちろんですが、

地域とのふれあい、地域住民との交流が大切です。

逆に言えば日本人からしても技能実習生のことをよく知らないと言ったように、

地域社会で「見えない存在」になっている可能性もあります。

地域社会とのつながりを作る機会を設けて、

技能実習生を地域住民として受け入れる環境づくりをするといった意味でもとても重要なことだと思います。

 

 

実習生はせっかく日本に来ているのですから、

帰国までに日本の文化に触れたり経験したりしてほしいですね。

それが日本理解につながり、

実習生たちの母国との相互理解が深まり、

国際交流につながるでしょう。

現在、コロナの影響は緩和されつつありますが

感染対策などどこまで配慮するかというのは難しいところでもあります。

技能実習生と日本人の関係をより親しくするためには、対面の活動がとても大切だと思います。

そういったことに気をつけながら

技能実習生にとって過ごしやすい場所になるよう

さまざまな機会を提供していきたいですね。

 

 

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